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2026.03.10

深刻化する職人不足。だからこそ大切にしていること

最近、建築業界では「職人不足」という言葉をよく耳にするようになりました。

特に住宅づくりやリフォームに関わる大工職人の減少は、業界全体の大きな課題になっています。

今回は、建築業界で起きている職人不足の現状と、私たちが大切にしていることについてお話しします。

大工さんの数は年々減少しています

実際に、日本の大工人口は長い間減少を続けています。

1980年頃には約94万人いたと言われている大工ですが、2020年には約30万人まで減少しています。

つまり、約40年間で3分の1ほどまで減っている計算になります。

大工人口の推移(例)

大工人口
1980年 約94万人
2000年 約65万人
2010年 約44万人
2020年 約30万人

この背景には職人の高齢化・若い世代の減少・建築業界の人手不足など様々な理由があります。

リフォームは「職人の技術」がとても大切

住宅リフォームは、図面や材料だけでは完成しません。

実際に施工する職人の技術や経験が大切になります。

同じ工事内容でも細かい部分の納まりなどは、職人の腕によって変わることも少なくありません。

そのため、リフォームでは誰が施工しても一定の品質を確保することが大切です。

 

良い職人と仕事をするために

私たちは、良い仕事をするためには信頼できる職人とのチームワークが欠かせないと考えています。

職人さんが安心して仕事ができる環境をつくることが、結果としてお客様にとって良い工事につながると考えています。

 

これからも丁寧な仕事を

建築業界では職人不足が続いていますが、だからこそ一つ一つの現場を大切にしていくことが重要だと感じています。

これからも信頼できる職人さんと協力しながら、

安心して任せていただけるリフォーム工事を行っていきたいと思っています。

住まいのお悩みやリフォームのご相談がありましたら、お気軽にご相談ください。

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