孫が受け継ぐヴィンテージハウス

大きな窓からの光を取り込みながら、作業性と見た目の美しさを両立したキッチン。手元が見えにくいカウンターで、生活感を抑えながらすっきりと見せています。
対面キッチンを住まいの中心に据え、家事をしながら家族と自然につながるレイアウトに。吹き抜けのある既存空間を活かし、視線の抜けも心地よく整えています。
カウンター越しに会話が弾む、ダイニング一体型の対面キッチン。食事や軽い作業にも使いやすく、家族の時間を共有しやすい設計です。
既存の柱や梁が印象的な大空間を、家族が集まりやすいLDKとして再構成。住まいの個性を活かしながら、毎日の暮らしに寄り添う開放的な一室になりました。
和室中心の間取りは、吹き抜けの開放感を活かした広々LDKへ。既存のシナベニヤや木質感の魅力を残しながら、明るい床材で軽やかさを加えた、ヴィンテージモダンな空間に生まれ変わりました。
アップルホームの戸建てリノベーション事例「孫が受け継ぐヴィンテージハウス」は、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2025で入賞。受け継ぐ住まいの魅力と、今の暮らしに合わせた再編集が評価された住まいです。
グレートーンの面材と白い天板が印象的なキッチン。既存の木の表情になじみつつ、リノベーション後の空間に現代的なアクセントを添えています。
キッチン単体で見ても美しく、LDK全体の主役になるデザイン。回遊しやすい動線と、家族と視線がつながる対面レイアウトが魅力です。
背面収納は、見せたい部分と隠したい部分のバランスに配慮。十分な収納量を確保しながら、キッチンまわりを整った印象に保てます。
玄関近くの一室は、やわらかなピンクとアーチ型のニッチが印象的な空間へ。居室としてはもちろん、ネイルサロンとしても使えるよう、暮らしと仕事が心地よく共存する一室に整えました。
続き間の和室は、空間の趣を残しながら畳を新調。受け継いだ住まいの面影を大切にしつつ、気持ちよく使える和の空間として整えました。
落ち着いた色合いでまとめた個室は、寝室や多目的室として使いやすい一室に。フルリノベーションにより、家族構成や暮らし方に合わせて住まい全体を再編集しました。
淡い色合いでまとめた洋室は、お客様をやさしく迎え入れる雰囲気に。毎日の暮らしにも仕事にもなじむ、やわらかな表情の空間です。
上下に窓を設けて明るさを確保したトイレ。落ち着いた色合いのカウンター一体型手洗いを組み合わせ、清潔感と上質さを両立しました。
洗面脱衣室は、収納力のある洗面化粧台と窓のある明るい空間に刷新。家事動線や使いやすさにも配慮し、毎日気持ちよく使える水まわりに整えました。
浴室も一新し、清掃性と使い勝手に配慮した空間へ。毎日の疲れをゆっくり癒やせる、明るく落ち着いたバスルームです。

施工事例

DATA

  • 工期/3ヵ月
    費用/1,450万円
    建築場所/埼玉県飯能市

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